代表挨拶
近年、住み慣れた自宅で安心して療養したいという「在宅療養」を望む方が増え、国としても在宅療養の推進が進められています。ご自宅でご家族と共に過ごしながら心穏やかに療養し、生活の質(QOL)を高めることは、誰もが自然に抱く願いです。その願いを叶えるためには、専門的なケアや手厚い介護サービスを自宅で受けられる環境が不可欠であり、私たちの使命はそこにあります。
有限会社田中屋産業は、「訪問看護」、「訪問介護」、「訪問リハビリテーション」、「通所介護」、「居宅介護支援」という5つのサービスを融合させ、利用者さま一人ひとりの暮らしに寄り添ったサポートを提供しています。この「5」という数字は、バランス・ハーモニー・融合、そして本質を象徴しており、私たちの理念であるアッサンブラージュ(Assemblage)の象徴でもあります。リハビリデイサービス「フアイブ」の名称も、この考え方から生まれました。
私たちのサービスは、単に医療や介護を提供することにとどまらず、利用者さまが自立した生活を送り、心豊かに毎日を過ごせることを目的としています。看護師、療法士、介護職員、ケアマネジャーが密に連携することで、地域全体で利用者さまを支える体制を整え、安心で温かい暮らしを実現しています。
また、私たちは地域社会の健康的な発展にも力を注いでいます。高齢化が進む中、施設だけに依存しない在宅療養中心の地域づくりは、今後ますます重要になります。田中屋産業は、医療・介護の両面から新しい調和を探求し、住まう方々が安心して暮らせる「健康で温かい地域」を育むことを目指しています。
私たちはこれからも、地域に根差した温かく質の高いサービスを提供し続け、利用者さま・ご家族・地域の皆さまにとって信頼される存在であり続けたいと考えています。
有限会社田中屋産業
代表取締役 田中 秀幸
アッサンブラージュ(Assemblage):組み合わせるという意味のフランス語。
経営理念
住み慣れた地域・住まいで安心して暮らせる地域づくりに貢献し続けます
医療・介護の分野で地域に根差したより質の高いサービスを提供し、高齢化の進む地域の健康増進を目指します
サービスを利用したいと言って下さる利用者様がいる限り、「できない」「受け入れられない」とは決して言わず、真摯に最大限の努力をし続けます
会社情報
| 名称 | 有限会社田中屋産業 |
|---|---|
| 本社住所 | 〒430-0817 静岡県浜松市中央区頭陀寺町342番地の22 |
| 電話 | 053-461-6811 |
| FAX | 053-545-5065 |
| 代表者 | 代表取締役 田中 秀幸 |
| 資本金 | 300万円 |
| 設立 | 昭和45年10月 |
| 事業内容 | 訪問看護、訪問リハビリ、訪問介護、通所介護、居宅介護支援、リハビリテーション全般に関するコンサルティング等の介護保険関連事業 |
沿革
昭和45年
- 法人設立
(オートバイ部品の製造 ・ピアノ用椅子部品の製造 ・ 菓子食料品の卸小売)
平成14年
- 訪問看護ステーション頭陀寺を開設
- 居宅介護支援事業所頭陀寺を開設
平成15年
- 静岡県指定訪問リハビリテーション・ステーションの指定を受ける
平成17年
平成21年
- リハビリデイサービスフアイブりょうけ開設
- IT事業を開始
平成22年
平成23年
平成26年
平成27年
平成30年
令和4年
- リハタイム開設
令和5年
パンフレット
弊社パンフレットは以下よりダウンロードください。
片葉の葦
弊社の会社ロゴは、「遠州七不思議」の1つ、「片葉の葦」をモチーフにしています。弊社本社のすぐ隣に「天白神社」があり、そこに「片葉の葦」についての説明があります。
以下、その説明を引用します。
鎌研ぎ池
豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎と言った少年の頃、この地を訪れ頭陀寺城主の松下嘉兵衛之綱に身をよせて天文二十年三月(1551年)より天文二十二年四月(1553年)の間下僕として奉公した。
この時、馬草を刈るのに池のはたで鎌を研ぎ、試し切りのために池に生えた葦の片方へ出ている葉のみを切ったので、それから「片葉の葦」が生えるようになったという話が「遠州七不思議」の一つとして残されている。
また、松葉でしゅり剣の練習をしたその松葉がメダカの目に刺さったので、池には片目のメダカが見られるようになったとの言い伝えがある。
天白神社は松下嘉兵衛之綱の守護神として天文二年(1533年)の祭祀された。藤吉郎も将来の武将を夢見て祈念したことであろう。
田中屋産業
