ご家族の方へ
在宅療養では、ご本人だけでなく、ご家族にも大きな不安や負担がかかることがあります。訪問看護は、ご本人の体調管理だけでなく、ご家族の相談先にもなります。
退院後の生活が不安
医療処置、薬、食事、排泄、転倒予防、緊急時の連絡方法などを一緒に整理します。
薬の管理が難しい
飲み忘れ、飲み間違い、残薬、副作用の疑いなどを確認し、必要に応じて関係職種と連携します。
食事量や水分量が減ってきた
食事、水分、むせ込み、排泄、体重変化などを確認し、体調変化の早期把握につなげます。
転倒が増えてきた
歩行状態、住環境、筋力、薬の影響、認知機能の変化などを確認します。
介護者の負担が大きい
介護方法の見直し、利用できるサービス、相談先の整理などを一緒に考えます。
自宅での看取りが不安
主治医や関係職種と連携し、ご本人とご家族の希望を確認しながら支援します。
このような時はご相談ください
- 退院が決まったが、自宅での生活に不安がある
- 家族だけで介護を続けられるか心配
- 病院に連絡すべきか判断に迷うことがある
- 薬、食事、排泄、清潔保持の管理が難しくなってきた
- ご本人の体調や表情の変化が気になる
- 介護者が疲れている
訪問看護 関連項目
田中屋産業
